ロゴ医療法人社団 三翔会 おか脳神経外科
設備案内


MRI(磁気共鳴イメージング装置)
MRA(磁気共鳴血管撮影法)

GE社製 HDe 1.5T

磁気の働きにより、安全に身体の内部を360度観察することができる装置で、撮影時間は僅か5分から15分程度です。MRAでは脳血管の閉塞や狭窄、血管奇形、脳動脈瘤(クモ膜下出血の原因)などの異常を発見することができます。また、拡散強調画像(DWI) により超急性期の脳梗塞を早期に診断することができます。PROPELLER法により体動による歪みを補正することで精密な画像を撮影することができます。




マルチスライスCTスキャナー
GE社製 Revolution EVO ES
(2016年10月導入)

64chの最新型CT装置を導入致しました。
従来に比べ精密かつ高速に撮影することができます。


電子カルテ & フィルムレスDICOMビューワー

カルテや臨床検査データ、画像フィルムをデジタル化し、地球環境を考えてゴミの排出を減らす努力をしています。



顕微鏡下脳神経外科手術

脳腫瘍、クモ膜下出血(動脈瘤クリッピング術)、脳内出血(定位脳手術)、脊椎・脊髄疾患など脳神経外科全般を対象に顕微鏡下手術を行っています。