MRI(磁気共鳴イメージング装置) MRA(磁気共鳴血管撮影法)
磁気の働きにより、安全に身体の内部を360度観察することができる装置で、撮影時間は僅か5分から15分程度です。MRAでは脳血管の閉塞や狭窄、血管奇形、脳動脈瘤(クモ膜下出血の原因)などの異常を発見することができます。また、拡散強調画像(DWI) により超急性期の脳梗塞を早期に診断することができます。PROPELLER法により体動による歪みを補正することで精密な画像を撮影することができます。
マルチスライスCTスキャナー 三次元CT血管撮影
従来のCTと比べ高速で撮影することができ、これまで以上に鮮明な画像が得られます。撮影したデータをコンピューター(ワークステーション)解析し、三次元で表示することができます。
電子カルテ & フィルムレスDICOMビューワー
顕微鏡下脳神経外科手術